ウェビナー台本|バズるAI動画の作り方を完全解説

全パート統合版 / BUZPOS
総尺30分
形式司会者(M)+ 講師(廣林) 対談形式
画面構成2人対談バストアップ + スライド切替 + デモ全画面
PART 01 つかみ・自己紹介 0:00〜3:00
司会者から講師紹介 0:00〜1:00

※ 2人対談。司会者が軽く講師の方に体を向ける

司会者あらためまして、今日の30分をよろしくお願いします。
講師よろしくお願いします。
司会者今日の講師は、BUZPOS株式会社の岩佐さんです。この会社では主に企業のSNS運用代行で活動されており、延べ2000本以上の動画制作に携わって、制作事業の責任者をされています。
司会者最近は生成AIの事業にも力を入れていて、今日はその現場から見えてきた話をしていただきます。
講師よろしくお願いします。SNSを長くやってきた中で、今の時代に合った形を模索していて、それが生成AIの活用につながっています。
司会者実績のある方に、現場の話を聞けるというのが今日の30分です。では進めましょう。

※ 司会者がカメラ正面に向き直す

司会者視聴してくださっている皆さんも、AI動画に興味はあるけど、何から始めればいいか分からない、という方が多いと思います。廣林さんはどこから入ったんですか?

講師の入り口の話 1:30〜2:20
講師自分が最初にAI動画を知ったのは、フォロワーさんのバズり投稿がきっかけでした。
講師「これ、どうやって作ったの?」と調べたら、AIツールで数分で作れると分かって。
講師SNSを長くやってきた立場から見ると、これはコンテンツの作り方が根本から変わる話だと思いました。
講師はい。だから今日は、SNS運用の視点とAI動画の作り方を合わせて話します。バズるためにどう使うか、という角度です。

※ 講師が少しカメラ寄りに体を向ける

講師ツールの紹介で終わらず、バズる動画の型まで話します。

司会者が流れを整理 2:20〜3:00
司会者なるほど。今日の内容を簡単に整理すると、どんな流れになりますか?
講師まず、AI動画を作りたいけど何から始めていいか分からない人に向けての解説。
講師次に、実際にどのようにAI動画を生成していくのか。
講師最後に、実際にそのAI動画を使ってどのようにマネタイズしていけばいいのか。この3つをお話しできればと思います。
司会者では進めましょう。
PART 02 今バズっているAI動画の正体 3:00〜5:30
今バズっているAI動画の話 3:00〜3:50
司会者廣林さん、今実際にバズっているAI動画って、どんなものが多いんですか?
講師今一番バズっているのは、果物や物体が擬人化して解説してくれるコンテンツですね。
講師例えばりんごやバナナがキャラクターになって、雑学やライフハックを話す。ああいうやつです。
司会者TikTokとかReelsでよく見ます。あれAIで作れるんですね。
講師そうです。あれを見て「すごい」と思う人が多いと思うんですが、実は特別な技術は使っていない。誰でも触れるツールと、決まった型で作られています。

型があるという事実 3:50〜4:50

※ スライドS2を表示

司会者型があるというのは、具体的にどういうことですか?
講師バズる動画には、共通の構造があります。冒頭の引きの作り方、展開のテンポ、終わり方。これがほぼ決まっています。
講師型を知っていれば、センスがなくてもその構造で作れます。型を知らないと、何を作っても空振りになりやすい。
司会者バズっている動画を分析すれば、型が見えてくるということですね。
講師そうです。

個人が参入できる理由 4:50〜5:30

※ スライドS2フェードアウト

司会者じゃあこれ、個人で副業とかでも、誰でも参入できる分野なんですか?
講師はい。今は個人が入りやすいタイミングです。
講師全体的な市場としてまだ大手も参入し切っておらず、個人が伸びているケースがほとんどです。
講師ツールも、1年前に比べてはるかに使いやすくなった。技術的なハードルはほぼない。
司会者問題は技術じゃなくて、何を作るかを決めることですね。
講師そこです。今日はその「何を作るか」の決め方まで含めて話します。
PART 03 バズる動画を作るために必要な3ステップ 5:30〜10:30
3ステップの提示 5:30〜6:00
司会者では、実際にバズる動画を作るために、何を押さえればいいんですか?
講師大きく3つのステップがあります。
講師1つ目が、何を作るか。企画設計です。
講師2つ目が、どう作るか。ツールを使った生成のステップです。
講師3つ目が、どう伸ばすか。投稿して結果を見て次につなげるステップです。
講師順番通りです。でも、最初のステップが一番重要で、ここを間違えると2・3がうまくいかない。

企画が最重要である理由 6:00〜7:00

※ スライドS3を表示(Step1:企画設計 / Step2:生成 / Step3:投稿・分析)

講師投稿の分析も、数を出せばデータが貯まるのでやり方が見えてくる。
講師一番最初の「何を作るか」、これだけは、正解を知っているかどうかで差がつきます。
司会者ツールが使えても、何を作るか決まらないと動けない、ということですね。
講師そうです。バズる動画の型を知って、その型に当てはめて企画を決める。ここさえできれば、あとは動くだけです。

(間 0.5秒)

講師逆に言うと、型を知らずに感覚で作っても、当たる確率はかなり低い。

実際の進め方 7:00〜8:30
司会者型に当てはめて企画を決める、というのは具体的にどうするんですか?
講師本来は3つのことを自力でやる必要があります。
講師1つ目が、コンテンツ戦略設計。自分がどのジャンルで戦うか、どんな視聴者に向けて発信するかを決めることです。
講師2つ目が、フック構造設計。冒頭の数秒で視聴者を止める引きをどう作るか。ここがバズるかどうかの分岐点です。
講師3つ目が、バズりやすい動画テーマの選定。今のトレンドを見ながら、自分のジャンルで当たりやすいテーマを選ぶ作業です。
司会者この3つを毎回自分でやるということですか?
講師そうです。これを積み重ねることで、再現性が出てきます。

(間 0.5秒)

講師実はこの動画の最後に、この3つを一瞬で解決できるツールも紹介するので、そちらもお楽しみにしていてください。
司会者それは気になりますね。では今日はまず、この3つを実際にどうやるかを教えてもらいましょう。

参加型の問いかけ 8:30〜9:00
司会者ここで少し、視聴している皆さんに聞いてみたいんですが。
司会者この3ステップの中で、自分が一番不安なのはどこか。企画・生成・継続、頭の中で選んでみてください。

※ 3秒程度の間

講師おそらく企画か継続を選んだ方が多いと思います。
講師でも実は、継続の不安も企画からきています。毎回ゼロから考えるから続かない。企画が型化されれば、継続のハードルも下がります。

核心の着地 9:00〜10:30
司会者つまり、この3つを押さえることが、バズる動画を作る土台になるということですね。
講師そうです。

(間 0.5秒 カメラ正面に向く)

講師バズるAI動画を作るために、特別な才能はいらない。
講師必要なのは、この3つを正しい順番でやること。それだけです。
司会者では、具体的にどうやっていくか。次のパートで詳しく見ていきましょう。
PART 04 実際の作り方・完全解説 10:30〜18:30
コンテンツ戦略設計 10:30〜12:00
司会者では、実際にどう作っていくか教えてください。まずコンテンツ戦略設計というのは、具体的に何をするんですか?
講師自分がどのジャンルで誰に向けて発信するかを決めることです。
講師例えば擬人化解説系でいくなら、視聴者は誰か。30代の雑学好きか、学生か。その人が次も見たくなるチャンネルの軸を決める。
講師ここが決まっていないと、バズった動画が1本出ても、次に何を作るかが分からなくなります。
司会者チャンネルとしての方向性を最初に固める、ということですね。
講師そうです。バズっているアカウントを見ると、必ず一貫したテーマがある。それを最初に設計しておくかどうかで、3ヶ月後の積み上がり方が変わります。

※ きんにくん雑学のアカウント画面を表示

講師例えば私が運営しているこの「きんにくん雑学」というアカウント。筋肉の擬人化キャラクターが、筋トレや体の仕組みにまつわる雑学を解説するチャンネルです。
講師ターゲットは筋トレに興味があるけど難しい話は苦手、という層。だからキャラクターに喋らせて、親しみやすさを作っています。
司会者ジャンル×ターゲット×キャラクターの組み合わせが最初から設計されているんですね。
講師そうです。この設計があるから、次のテーマが迷わず決まる。「筋肉の雑学」というだけでネタは無限に出てくる。

フック構造設計 12:00〜13:30
司会者次のフック構造設計はどうですか?
講師冒頭の1〜2秒で、視聴者のスクロールを止める引きを作ることです。
講師TikTokやReelsは冒頭で止まらなければ流される。どれだけ内容が良くても、フックが弱いと見てもらえません。
司会者具体的にはどう作るんですか?
講師バズっているフックには型があります。疑問形で始める、数字を入れる、逆説から入る、「知らないと損」系。この辺りが効きやすい。

※ きんにくん雑学の動画冒頭を例として表示

講師自社が監修したきんにくんの教科書というアカウントでいうと、「筋肉痛がないと意味がないって思ってない?」という疑問形から入るなど。キャラクターが急に画面に現れて喋り出す、あの最初の1秒がフックです。
講師視聴者は「え、なに?」と思ってスクロールを止める。止まったら勝ちです。
司会者フックの型を知っていれば、冒頭の作り方が毎回迷わなくなりますね。
講師そうです。バズっている動画の冒頭を10本並べて分析すれば、自分のジャンルで使える型が見えてきます。

バズりやすいテーマ選定 13:30〜14:30
司会者3つ目のバズりやすいテーマ選定はどうやりますか?
講師今のトレンドと自分のジャンルを掛け合わせて、当たりやすいテーマを選ぶ作業です。
講師きんにくん雑学なら、「プロテインは本当に必要か?」「筋肉痛が出ない日は意味がないのか?」こういうテーマは検索もされているし、議論を呼ぶから反応が出やすい。
司会者テーマ選びにも調査が必要なんですね。
講師そうです。TikTokのトレンドや、Xで話題になっているネタ、検索されているワードを組み合わせる。慣れると感覚でできるようになりますが、最初は意識してやる必要があります。

Grokデモ・準備 14:30〜15:00
司会者この3つが決まったら、実際にどうやって動画を作るんですか?
講師今日はGrokを使って、プロンプトの作り方から画像生成・動画生成まで実際にやってみます。テーマは「筋肉痛がない日は意味がないのか?」で進めます。
司会者デモを見るときに、どこに注目すればいいですか?
講師プロンプトに何を書いているか、と、どんな出力が出てくるかを見てもらえると伝わります。
司会者では画面を切り替えましょう。

Grokデモ・画像生成まで 15:00〜18:30

※ 画面を全画面に切り替え。デモ動画を再生(事前収録・次パートの動画生成完了まで続く)

【Step 1:プロンプト作成・入力】 Grokに以下を入力: 「以下の条件でショート動画用のシーンを画像で生成してください。 ・キャラクター:筋肉を擬人化した明るいキャラクター(きんにくん) ・表情:驚いた顔、吹き出しつき ・テキスト:「筋肉痛がない日は無駄だと思ってない?」 ・背景:シンプルなジム風 ・縦型(9:16)」 【Step 2:画像生成・出力確認】 Grokが画像を出力 画面を止めて「これが1カット目の画像です」と確認 【Step 3:プロンプト調整・再生成】 「表情をもう少し誇張して」など追加指示を入力 再生成して「こうやって調整できます」と差分を見せる

※ ここで Part 04 終了・パートまたぎ。動画生成は Part 05 冒頭に続く

PART 05 動画生成完成〜実際の伸ばし方 18:30〜21:00
Grokデモ・動画生成 18:30〜19:30

※ 前パートから続いてデモ映像のまま

【Step 4:動画生成プロンプト入力】 Grokに以下を入力: 「先ほど生成した画像を使って、縦型ショート動画を作ってください。 ・冒頭:きんにくんが画面に飛び込んでくる動き(0.5秒) ・テキストアニメーション:吹き出しが左から出てくる ・BGM:明るいポップ系 ・尺:15秒」 【Step 5:動画生成・完成確認】 動画が生成される 実際に再生して確認 「これが1本の完成形です。テーマ・フック・キャラクター設計が全部入っています」

※ デモ終了。2人対談に戻る


デモの振り返り 19:30〜19:45
司会者見てもらいました。プロンプトから完成まで、実際のイメージが掴めましたか?
講師今日見せた流れで、慣れれば1本30分以内で形になります。AIを使えば、毎日投稿もできます。
司会者毎日投稿、ですか?
講師そうです。AIがなければ毎日は難しい。でもAIで生成できれば、1日1本は現実的に可能です。

毎日投稿の重要性 19:45〜20:15

※ スライドS6を表示(成長フェーズ)

講師最初の1ヶ月は、できれば毎日投稿を目指してほしいです。
司会者毎日やるメリットは何ですか?
講師一番大きいのは、PDCAが圧倒的に早く回せることです。
講師週2〜3本だと、1ヶ月で10本前後。毎日投稿なら30本のデータが貯まります。どのテーマが当たるか、どのフックが効くか、データ量が全然違う。
講師あとはアルゴリズムへの露出も増えます。投稿頻度が高いアカウントは、プラットフォームに認識されやすい。
司会者AIだから毎日が現実的になる、ということですね。
講師そうです。人力で毎日やろうとしたら確実に燃え尽きます。AIを使うから続けられる。

分析で見るべきポイント 20:15〜20:40
司会者2ヶ月目以降はどう変わりますか?
講師2ヶ月目からは、当たる企画がもう検証できている段階に入ります。1ヶ月30本出していれば、どれが伸びたか・伸びなかったかのデータがある。そこから再現性のある型が見えてくる。
司会者分析で見るべきポイントはどこですか?
講師一番重要なのは離脱率です。

(間 0.5秒)

講師冒頭の数秒で何割の視聴者が離脱しているか。ここが高いとフックが弱い。どれだけ内容が良くても最初で見られていない。
講師次に平均視聴時間。最後まで見られているかどうかで、コンテンツ全体の質が分かる。
講師この2つを見ていれば、何を直すべきかが分かります。離脱率が高ければフックを変える。視聴時間が短ければ中盤の構成を見直す。
司会者数字が教えてくれるわけですね。
講師そうです。感覚で直すのではなく、データから仮説を立てて、次の投稿で検証する。これを繰り返していくだけで、アカウントは軒並み成長フェーズに入っていきます。

つまずくポイントと対処 20:40〜21:00
司会者成長していく中で、つまずくことはありますか?
講師あります。一番多いのは、ある時点で再生数が止まるタイミングです。
講師それは型が飽きられているサインです。同じフック・同じテーマを繰り返していると、アルゴリズムもユーザーも反応しなくなる。
司会者そうなったらどうすればいいですか?
講師何かを変える必要があります。フックの種類を変える、テーマの切り口を変える、動画の尺を変える。仮説を立てて、また検証する。その繰り返しです。
講師止まったときに諦めるのか、変えて試せるのか。そこが分かれ目です。
司会者続けられるかどうか、というのは具体的にはどういうことですか?
講師正直に言うと、アカウントが伸びない人のほとんどは、再生数が数本続けて伸びなかったときに諦めます。
講師ジャンルをがらっと変えたり、投稿をやめたりする。でも、数本伸びないのは普通のことです。30本のうち当たるのが3〜5本あれば十分な水準です。
講師問題は継続力ではなくて、「伸びない数本」の解釈です。それをデータとして受け取れる人と、失敗として受け取る人で結果が分かれます。
司会者何事もまずは諦めないで投稿し続けることが大事ってことですね。
講師そうです。ジャンルの向き不向きより、この仮説検証を続けられる環境があるかどうかの方が、成否に直結します。
PART 06 ツール公開+コミュニティ紹介+個別相談誘導 21:00〜26:30
ツールへの橋渡し 21:00〜21:30
司会者ここまで有益な情報を教えてくださいましたね!それでは三つ目のマネタイズについて、教えてもらえますでしょうか?
講師はい。現実的なマネタイズ方法としては、主に3つあります。
講師1つ目が、自分のアカウントを作って発信していく方法。2つ目が、クラウドソーシングで案件を獲得していく方法。3つ目が、企業に直接営業をかけてAI動画を売っていく方法です。
司会者この3つ、それぞれ特徴がありそうですね。順番に教えてもらえますか?
講師もちろんです。

1つ目:アカウント発信 22:00〜23:30
講師まず1つ目のアカウント発信は、自分のチャンネルで継続的に投稿して、広告収益や企業案件を獲得していく方法です。
司会者実際に成功しているケースはあるんですか?
講師あります。自社が監修しているアカウントでも1ヶ月目からマネタイズが成功していたり、案件を獲得している個人の方もいらっしゃいます。
司会者1ヶ月目からというのは早いですね。
講師先ほどお伝えしたAI動画の作り方で、アカウント設計から発信まで継続していければマネタイズは十分可能です。ただ、ネックなこととしては、都度発信していく中で試行錯誤を繰り返していく必要があります。
司会者続けること自体が難しい、ということですね。
講師そうです。継続力とバズる力、要はSNSの知見が必要になってくるので、誰でも簡単にマネタイズが可能とは正直言えません。

2つ目:クラウドソーシング 23:30〜24:30
司会者2つ目のクラウドソーシングはどうですか?
講師動画制作・動画編集の案件はクラウドソーシング上に多く存在しています。ただ現状、AI動画を作成する依頼に関しては、市場にあまり存在していないのが正直なところです。
司会者需要がまだ追いついていない感じですね。
講師そうです。今後AI動画がさらに普及して、企業側の利用需要が増えてくれば市場にもどんどん出てくるとは思います。ただ、今すぐ稼ぎたいという方には少し難しい方法かもしれません。

3つ目:企業への営業 24:30〜25:30
司会者3つ目の企業への営業というのは、どういうアプローチになりますか?
講師この3つの中では難易度が一番高いです。企業に対しての営業も自力でかけなければいけないし、企業側がまだAI動画を多く使用していないのが現実なので。
司会者そうなると、どういう切り口でアプローチするのが現実的ですか?
講師動画制作の演出として部分的にAI動画を使用するような使い方でのマネタイズが、今の時点では一番現実的だと思います。「AI動画で全部作ります」ではなくて、既存の制作フローの中にAIを組み込む提案ですね。
司会者いきなりフルAIではなく、部分的な活用から実績を積んでいくということですね。
講師そうです。企業側にとってもハードルが下がるし、実績が積み上がっていけば、徐々にAI動画の比率を増やしていける。

コミュニティ紹介 25:00〜26:00
司会者正直どれもマネタイズが難しいと感じましたが、結局どうすればいいのでしょうか?
講師はい。なのでそういった現実があるため、我々はAI動画でマネタイズしていく方のためにコミュニティを作りました。
司会者コミュニティで具体的に何ができるんでしょうか?
講師まず1つ目が、24時間対応のチャットbotが利用できます。主にSNSの伸ばし方についての質問、動画生成に関しての質問など、動画に関する内容であればいつでもチャットしていただけます。
講師さらにチャットbotでも解決できない内容に関しては、コミュニティ生一人一人に専属の講師が付きますので、そちらにも質問が可能です。一緒に講師が伴走させていただきますので、例えば生成した動画の添削を依頼することもできます。
講師講師がその動画を添削し、修正案・改善案をご提示させていただくので、初心者の方も安心してコミュニティに参加できます。
司会者専属講師が付くのは心強いですね。他にもありますか?
講師2つ目が、コミュニティ生限定のリサーチツールが利用できることです。
司会者リサーチツールというのはどんなものですか?
講師TikTokやYouTubeで伸びている動画を検索できる機能です。自分が発信したいジャンルや、バズっている動画を参考にしたいときに、1個ずつ検索しなくてもジャンルを入力するだけで出力できるものになっています。
司会者先ほどのテーマ選定の手間が大幅に省けますね。3つ目はありますか?
講師3つ目が、案件の紹介制度です。
司会者案件紹介というのは、具体的にどんな内容ですか?
講師自社で運用しているアカウントの動画制作、または弊社のクライアント様の動画制作を依頼させていただくことが可能です。
講師不定期にはなりますが、自社で手が回らない案件などは優先してお振りしますので、そこでマネタイズも可能となっております。
司会者学びながら実際の案件でマネタイズもできる、ということですね。
講師そうです。スキルを身につけながら収益につなげられる環境を用意しています。
司会者つまりこのコミュニティでは、先ほどお伝えしたアカウントをバズらせる確率を高めることができて、かつ動画生成の実力を高めていきながら、実際に企業の案件獲得にも繋げられる。入り口から出口まで一貫してサポートしてもらえるコミュニティということですね。
講師そうです。まさにその通りです。

個別相談誘導 26:00〜26:30
司会者コミュニティに入るかどうか迷っている方、まず話だけ聞いてみたい方には個別相談がありますね。
講師そうです。30分で今の状況を一緒に整理して、最初の一手を決めます。相談自体は無料ですので、気軽にお申し込みください。
司会者今日の熱量があるうちに、まず一歩踏み出してみましょう。
PART 07 クロージング・LINE誘導 26:30〜30:00
全体のまとめ 26:30〜27:15
司会者今日の30分を整理します。
司会者最初に、今バズっているAI動画には型があるという話がありました。擬人化解説系が伸びている理由はセンスではなく構造にある。個人でも、今から参入できるタイミングだということでした。
司会者次に、バズる動画を作るための3つの要素を教えてもらいました。コンテンツ戦略設計・フック構造設計・バズりやすいテーマ選定。自社が監修するきんにくんの教科書を例に実際のやり方を具体的に見て、Grokを使ってプロンプトの入力から動画生成まで実際の流れを確認しました。
司会者そしてAI動画でマネタイズしていく3つの方法、アカウント発信・クラウドソーシング・企業への営業それぞれの現実と、サポートとなるコミュニティの紹介がありました。
司会者岩佐さん、今日ご覧いただいた方に向けて、最後にメッセージをお願いします。

講師の最終メッセージ 27:15〜29:00
講師今日の話を聞いて、「AI動画ってこういう仕組みで動いているんだ」「マネタイズまでの道筋はこうなるんだ」と感じてもらえていれば、今日の目的は達成です。
講師コンテンツ戦略・フック・テーマ選定、この3つは今日から自分で試せます。まずはGrokを開いて、今日やった順番で1本作ってみてください。

(間 0.5秒)

講師ただ、まだ一歩踏み出せていない方に、少しだけ話させてください。
講師「自分にできるか分からない」「続けられるか不安」という気持ち、すごく自然だと思います。私自身、動画制作に関わってきた中で、最初の一歩が一番ハードルが高いと感じる方を何人も見てきました。
講師でも一つだけ言えるのは、始める前に全部分かる人はいないということです。やってみて初めて分かることがほとんどで、それが仮説検証です。
講師今日みたいに「型がある」「マネタイズの現実がある」と分かった状態でスタートできる人と、何も知らないまま始めた人では、3ヶ月後の景色が全然違う。今日ここにいたこと自体が、もうスタートラインに立っているということです。

(間 0.5秒)

講師コミュニティでは、24時間対応のチャットbotと専属講師による伴走、バズ動画のリサーチツール、そして案件紹介の3つでサポートしています。学びながら収益につなげられる環境を用意していますので、ぜひ活用してください。
講師それでもまだ迷っている方は、個別相談に来てください。30分一緒に話すだけで、最初の一手が決まります。あなたの状況を聞いて、今動くべきかどうかも含めて正直にお伝えします。
司会者ちなみに、今日のセミナーに参加してくださった方への特典はありますか?
講師はい。今回のセミナーにご参加いただいた方限定で、コミュニティを通常よりも格安でご提供いたします。詳しくは個別相談でご説明いたしますので、ぜひお気軽にお申し込みください。
司会者それは今日参加した方にとって大きなメリットですね。
司会者無料個別相談のご予約は、今回ご参加いただいている方のLINEにURLをお送りいたします。お気軽にご予約ください。
講師今日限りの特典ですので、ぜひこの機会に個別相談にお申し込みください。
講師今日は最後まで見てくださって、本当にありがとうございました。

LINE誘導 29:00〜29:30

※ QRコードスライドS8に全画面切替

司会者コミュニティへのご参加・個別相談のご予約は、今画面に表示されているQRコードから。
司会者LINEの友だち追加でご連絡をお待ちしています。
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※ QRコード表示を15〜20秒程度維持


挨拶 29:30〜30:00

※ 2人対談に戻る

司会者岩佐さん、今日はありがとうございました。
講師ありがとうございました。
司会者ご視聴いただいた皆さんも、ありがとうございました。またお会いしましょう。
講師お待ちしています。

※ 2人で軽くお辞儀して終了

スライド一覧

スライド使用パート内容
S101 オープニングタイトルスライド
S202 市場バズ動画の型・事例サマリー
S303 3ステップStep1:AI動画の始め方 / Step2:生成 / Step3:マネタイズ
S605 成長フェーズ毎日投稿→PDCA→成長フェーズ図
S706 コミュニティコミュニティ3機能(チャットbot・リサーチツール・案件紹介)
S807 LINE誘導QRコード(LINE友だち追加)

デモ構成

デモパート内容
Grokデモ前半04(15:00〜)プロンプト入力→画像生成→調整約3分
Grokデモ後半05(〜19:30)動画生成プロンプト→完成確認約2分